沿革

1938年9月 初代社長石井義昌が、蒲田(現大田区)矢口418番地に桂川精螺製作所を設立。
ねじの冷間圧造(塑性加工)の先駆をなす。
1951年11月 現在地の大田区矢口3−24−1に移転。
1954年1月 石井義昌社長、紺綬褒章受章。
1958年6月 日本工業規格(JIS)1級表示許可工場となる。
1971年3月 独自技術によるカムス(座金組込みねじ)の製造装置を発明、世界最高速度の毎分1600本の生産に成功。特許申請し、同年9月、カムスの特許権が確立。
1974年1月 石井義昌社長、工業生産性の向上と関係団体の指導育成の功績により、藍綬褒章受章。
1979年5月 高松宮殿下のご台臨を仰ぎ、会社創立40周年記念式典を挙行。工場ご視察を賜り、ねじ業界の社会的地位を高める。
1980年9月 防衛庁認定工場(航空機ねじ関係)の指定を受ける。
同年10月 西ドイツねじ工業協会視察団が訪日、日本の代表的塑性加工工場として本社工場を視察。
1982年6月 静岡県掛川市に、系列会社として株式会社桂川精螺掛川製作所を設立、予備稼動にはいる。
同年11月 中国ねじ視察団が訪日、来社見学。
1983年4月 石井義昌社長、多年にわたる業界育成の功績により勲三等瑞宝章を受章。
CAD/CAMシステムを導入。
同年10月 石井義昌社長の逝去に伴い、石井次郎副社長が代表取締役社長に就任。
1986年1月 石井次郎社長が代表取締役会長に、石井昌幸副社長が代表取締役社長に 就任。
1988年10月  会社創立50周年記念式典を挙行。
埼玉営業所(埼玉県児玉郡上里町)を開設。
埼玉・群馬ほか北関東・長野地域の業務の効率化を推進。
1993年5月 山梨県上野原市に山梨工場の工場用地を取得。
二次加工部門の充実を目的として、掛川工場に次ぐ第二拠点工場を計画、 1994年夏竣工。
1997年11月 ISO9001認証取得へキックオフ。(本社、山梨工場、掛川工場)
1999年1月  ISO9001:1994認証取得。登録番号:JQ0247
2000年9月 上海桂川工場、操業開始。
2003年3月 資本金を3億1千万円に増資。
2003年7月  上海桂川工場 増資
2003年10月   ISO9001:2000年版認証取得更新。

2004年10月

ISO14001:1996認証取得。登録番号:JE0520
(本社、山梨工場、掛川工場)
2007年8月 ISO14001 2004年版認証取得更新。
2008年1月

埼玉営業所 ISO9001認証取得。

2009年12月

ISO9001:2008年版認証取得更新。

2012年1月

石井昌幸社長の逝去に伴い、石井昌景専務が代表取締役社長および上海桂川工場の董事長に就任。
同じく、株式会社桂川精螺掛川製作所の大嶌憲司専務が取締役社長に就任。

2012年2月 掛川工場に新工場増築。
2014年11月 山梨工場を閉鎖し、株式会社 桂川精螺掛川製作所へ生産機能を移転。
2015年11月 株式会社 桂川精螺製作所が株式会社 桂川精螺掛川製作所を吸収合併し、資本金を1億円に減資。